2021年9月13日月曜日

夏休み後の勉強~豊川編~

皆さんこんにちは、こんばんは!豊川です!

ブログの宣伝を校舎で行ってから閲覧数がかなり増えて「もっと早く言えば良かった!」と反省した今日この頃です。

 

さて今回のテーマは『夏休み後の勉強』ということで、豊川の意見や体験を書いていきます。

 

まず初めに僕の意見として「夏休み後はかなり積極的に演習の機会を作った方が良い」と考えています。

大多数の人もこう言っていたり、考えていると思います。

 

ではなぜ演習をした方が良いのか、考えたことはありますか?

部活でも勉強でも同じですが、目的意識を持って取り組むことが大事で、僕は「自分の弱点を見つけることが出来るから」演習が大事だと考えています。

 

ゴールとしては演習(アウトプット)を行って弱点を発見し、迅速にケア(インプット)する。このサイクルを何度も繰り返して徐々にアウトプットの比重が大きくなることを目指します。

 

実際に豊川が受験生のときも9月の初めに総合講座を受け終えたので、市販の問題集やマナビスのテキストを用いて大量に演習を行い、必要があれば再受講をしていました。

 

僕は最も効率よく点を伸ばす方法は弱点を克服することだと考えています。ゲームでもレベルが低いキャラの方が早くレベルアップするのと同じ感じです。

だから弱点探しは、かなり重要な「勉強の第一歩」だと考えています。

 

出来不出来のような結果に一喜一憂するのももちろん良いですが、「自分の解答にはどういった傾向があるのか」、「得点の伸びない単元はどこか」、「夏休みのインプットが弱かったのはどの教科か」など、本当に大事なことを演習結果や模試は教えてくれます。

 

もちろんすでに実行している方もいらっしゃると思いますが、目的意識を持って勉強に取り組んで見てください!!

 

以上、今でも「英文法Lv.3,4のテキスト」を持っている豊川でした!



2021年9月9日木曜日

自己流・暗記科目の攻略法~種村編~

 こんにちは!こんばんは!種村です。今回のテーマは「自己流・暗記科目の攻略法」です。とは言ったものの、暗記科目の勉強法はそれぞれに合ったものがあると思うので、あくまでも参考例の一つとして読んでくれると嬉しいです。

 

結論から言うと、種村流・暗記科目の攻略法は、ひたすら見る!です。何を当たり前なことを言っているのだと思うかもしれませんが、本当に大切なことだと思います。

 

今回は例として日本史の学習を上げたいと思います。日本史の覚えることはとても多く、一度に覚えることはまず不可能と言っていいでしょう。なので、是非日本史の用語に毎日目を通してください。一、二回程度で覚えることは難しいですが、毎日見ることを一か月、半年など、長い期間続けることによって、嫌でも頭に残るようにすることが出来ます。

その際、ストーリーなどを交えて覚えられたらよりよく頭に残ると思います。僕は日本史の教科書で太字の部分を青のマーカーで塗り、赤シートで隠しながら一冊を三日程度で一周していました。とにかく回数を重ねることが、単純なことですが、最も大切なことだと思います。

英単語や古文単語も同様です。最初は完璧に覚えられなくてもいいので、とりあえず自分で決めた範囲の単語すべてに目を通してください。(一冊全てだとさすがに量が多いので、1セクションずつなど、工夫してみてください)それをひたすら繰り返せば、ほぼすべての単語が、“見たことがある”状態になります。

あとは詰めの部分です。見たことがあるが思い出せなかった単語を、単語帳にチェックしていきます。そうすれば、全ての単語に目を通すという作業のなかで、重点的に覚えなければならない単語がわかるので、その部分には少し時間をかけてみるなどの工夫が出来るようになります。もう一度言いますが、大切なのは、最初から完璧に仕上げようとするのではなく、全てに目を通したうえで徐々に仕上げていこうという意識です。

 

今回は種村流・暗記科目の攻略法についてお話しましたが、これが絶対というわけでは決してありません。他のAAさんの攻略法を見たり、自分で模索したりして、自分に合ったやり方を探してください。応援しています!

 

以上!日本史の知識が薄れていくのが少し寂しい種村でした。



2021年9月6日月曜日

自己流・暗記科目の攻略法~小林美桜里編~

皆さんこんにちは、小林です!

今回のテーマは暗記科目の攻略法ということで私が受験期に行っていた暗記の方法をご紹介しようと思います!

 

まず、英単語など語彙の暗記は1日に覚える個数を決めて(私は100個にしていました)

その日はその単語だけを何周も見るという風にやっていました。

この方法の良いところは、1日で進む単語の数が決まっているので暗記のスケジュールが組めるところです!

私は単語帳の暗記は3日続けば優秀!みたいな感じの受験生だったので...

「何日までに何ページまで終わらせる」

と計画を立ててやったことで暗記をサボらなくなりました!

 

次に日本史や理系科目の暗記ですが、私はひたすらまとめノートを作っていました!

(ノート作りが半分趣味のような感じだったので笑)

この方法は書くのに時間を使ってしまうというデメリットがあると思いますが、

ちゃんとメリットもあるんです!

 

ここからは日本史選択視点の話になってしまいますが、ノートの構成を考えることで

○○の乱は○○事件よりも後に書いたなという風に何となくですが出来事の順番を把握することができます。

何となくじゃだめだと思う人もいるかもしれないですが、大学入試では細かい年号などを問われることはあまりないので、流れを理解しておけばほとんどの問題に対応できます!笑

 

私はこんな感じで暗記をしていましたが、覚えやすい方法は人によって全然違うと思うので、他のAAさんの方法なども参考にしてオリジナルの最強暗記法を編み出して知識名人になってください~(^^)

 

以上、日本史のまとめノートは頑張ったので捨てずにとっておこうと思っている小林でした!

2021年9月2日木曜日

自己流・暗記科目の攻略法~髙島編~

 みなさん、こんにちは!髙島です!

今回は、「自己流・暗記科目の攻略法」というテーマについてブログを書いていこうと思います!

 

そもそも、私は暗記が大の苦手です!(今も困っています!笑)

そんな私が受験の時にしていた暗記方法は・・・

 

「自分流にまとめる!」です!

その理由は、私は視覚的にしか覚えることが出来ない人だからです。

 

なので、日本史であったら年表を書いて覚えたり、自分なりにテーマでまとめたりして、ページを写真に撮るかのように覚えていました。

その時のコツは、まとめる時に一ページにまとめるようにすることです!

個人的な意見ですが、同じテーマのものを何ページにもわたって書きすぎると、画像として覚えにくくなるので注意が必要です!

 

正直、暗記方法は十人十色だと思います

例えば、声に出したほうが覚えられる人もいるだろうし、書くことで定着する人もいると思います!
なので、まずは自分にあった暗記法を見つけることが一番最初にやるべきことかな、と感じます!

そこから、自分に合ったやり方で勉強するのが良いと思います!

 

視覚的に覚える人の参考になったら幸いです!
以上、髙島でした~



2021年8月30日月曜日

自己流・暗記科目の攻略法~小林彩優編~

みなさんこんにちは!レポートに追われ続けている小林です!

今回のテーマ「自己流・暗記科目の攻略法」について書いていきたいと思います。

私の攻略法は青ペンで書いて、声に出して覚えていっています。

私の場合、見て覚えることが出来ないのでひたすら書きまくってます。青ペンに拘っている理由はなんとなく普通の黒よりも青の方が覚えられる気がするからです(笑)

 

もしも、書いても覚えられないような単語・用語があれば声に出して覚えています。

声に出して覚えるようにしている理由は、皆さん、歌詞は覚えようと思わなくても覚えているという経験はあるでしょうか。その理由は音として覚えているからだということを聞いたことがあります。確かに、歌詞は努力しなくても覚えられる、それは音として覚えているという意見に納得して声を出して、音声としても覚えるようにしました。実際にやってみた結果すごく覚えられたのでこの覚え方をやっています。

この声を発して覚えるやり方は夜にしていて、睡眠してからまた朝に覚えているか確認しています。睡眠することで頭の中が整理されることで記憶力も上昇していくようです。

みなさん是非参考にしてみてください!

 

以上小林でした!


2021年8月26日木曜日

自己流・暗記科目の攻略法~豊川編~

皆さんこんにちは、こんばんは!豊川です。

今回のテーマは『暗記科目の攻略法』です。

 

テーマが「攻略法」なのですごく緊張しますが、豊川が暗記科目を学習する際に実践していたことを書いていこうと思います。また、今回は特に英単語に絞って話していこうと思います。

 

まず初めに実践していたのは『徹底的に見て覚える。そして単語を書かない』ことです。これに関しては「書いた方が絶対に覚えられる!」や「青ペンが良いって聞いたよ!」など賛否両論だと思います。

しかし、受験生の豊川は単語を書く時間を無駄に感じていました。書く直前に既に頭の中でスペルを想像しているので書かなくてもいいのではないかという理論です。

 

もちろん人それぞれ暗記法は違っていいと思うし、これが正しいとは言いません。あくまで参考例としてください。

 

そしてその浮いた時間でひたすらアウトプットを行っていました。友達や家族、時には塾のスタッフの方々に出題してもらったり、1人で自問自答するときもありました。

 

まとめると短期間でインプットして、大量にアウトプットするというサイクルを繰り返していました。そして、そのスパンを短縮するために単語を書く時間を減らす作戦でした。

 

あとは欲張って一度にたくさん覚えようとしないことを意識していました。最適な量を何回も何回も繰り返して確実に覚える作戦です。無理をした結果、忘れてしまうことがあれば暗記に費やした時間を無駄にしていまいます。

 

このように「理系らしく時間の無駄を極限まで削ろう」というのが豊川式暗記科目攻略法です。

しかし、無駄の定義も個人差がありますので自分に一番いい攻略法を編み出していくのがベストだと思います。その過程でこの方法が助けになれば幸いです。

 

以上、理系科目より暗記科目の方が得点率の良い豊川でした!!



2021年8月19日木曜日

おすすめの参考書~種村編~

 こんにちは!種村です。最近マスクのせいか、すぐにのどが渇きます。のどが渇いたと感じるときは、かなりの脱水状態であると聞いたことがあります。本当かどうかは定かではないですが、こまめな水分補給を心掛けたいです。皆さんもお気を付けください。

 

 さて、今回のテーマは「おすすめの参考書」です。個人的にとてもいい!と感じた参考書が二つあるので紹介します。

 

 一つ目は、速読英単語 標準編です。この英単語帳は、英単語の意味や例文などの情報に加えて、それらの単語が実際に使われている英文が記載されています。予習でその英文を読むのもよし、単語を覚えたうえで実践として読むのもよし、学習してからある程度時間が経ってからまた読み直すもよし、というように、学習の幅がとても広いです!単語だけでなく熟語もやりたい!と思うのであれば、速読英熟語がありますし、もっとレベルの高い単語を勉強したい!と思うのであれば、速読英単語 上級編があるので、英単語、熟語帳に悩んでいるというのであれば、ぜひ使ってみてください!

 

 二つ目は、山川出版の詳説日本史Bです。日本史には様々な参考書がありますが、個人的にはやはり教科書が最強です。教科書の内容を全ておさえた状態で合格点に達しないという大学を見たことがないです。教科書の文章は難しいと敬遠する人も多いとは思いますが、一度講座などで学習した内容であればスムーズに理解できると思います。僕はアウトプットも兼ねて、太字の部分を青いマーカーで塗りつぶし、赤シートで隠しながら読んでいました。基本的な部分から応用の部分まで幅広く書かれているので、世界史選択の方もぜひ使ってあげて下さい。

 

 参考書というものは探せばいくらでも出てきますが、大切なのはいくつもこなすことではなく、自分で選んだものを完璧に仕上げるということです。他の人が使っている参考書がやってみたくなる気持ちはとても分かりますが、それをするのはまず自分が持っている参考書を仕上げてからにしましょう。応援しています!

 

 以上、いまだに高校の参考書を大切に持っている種村でした!